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      <title>【旧】毎日熟睡するために</title>
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      <description>正しい生活と正しい布団選びが大切です。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>1日は25時間？</title>
         <description><![CDATA[もう一つの睡眠のリズムは、大人で約1時間半です。


このリズムはレム睡眠によるもので、環境変化とは無関係で内在リズムの色彩がより強いです。


アメリカのクライトマンは脳の基本的な休息活動のリズムがあって、レム睡眠が活動相、ノンレム睡眠が休息相に相当するのだといっています。


さらにこの1時間半から2時間の周期のリズムは昼間でも存続していると主張しています。


・・・注意してみると、この周期のリズムはいろいろな形で日常生活のなかに認められます。


アメリカでは午前10時頃になると、コーヒー・ブレークといって仕事を中断して、部屋のすみにあるコーヒ沸かしのところに集まり、コーヒーを飲みながらしばらくおしゃべりする習慣があります。


午前の仕事が8時から始まるとして2時間で休憩するわけで、生体リズムにかなった生活の知恵でしょう。


もっと科学的に調べた報告もあります。


被験者に電極をつけて脳波を記録しながら、安楽イスに坐っていてもらいます。


午前9時から午後5時まで、昼食も実験室ですませます。


脳波から脳の活動水準を判定すると、約1時間半から2時間の間隔でうとうとしたり、あるいは<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽根 布団</a>で浅い睡眠の状態が出現するといいます。

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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 18:21:55 +0900</pubDate>
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         <title>人は2時間単位で眠る</title>
         <description><![CDATA[大人でも25時間周期のリズムを潜在的にもっていることを示した実験があります。


ここではドイツで行われた実験を紹介しましょう。


被験者は、昼夜の交代からの影響を受けないように地下の穴倉に入り、そのなかで<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 通販</a>を見られるテレビや時計、ラジオなど時間の手がかりになるものを一切持たないで、完全に外から隔絶された状態で生活をします。


被験者はいくつかの決められた作業をしますが、起床時間や就床時間は自分で決めます。


こうして26日間この穴倉で生活していると、睡眠覚醒の周期が平均して25.2時間になったそうです。


このことから、ヒトでは25時間周期の内在リズムがそなわっていて、地球上の生活では、このリズムが明暗の24時間周期に強制的に同期させられていると解釈できます。


ヒトの内在リズムが地球の回転と余り差のない周期であることは、地球上で生存していくのには大変都合がよいのです。


ある生物学者は地球上に生存する生物は、24時間周期で変動する環境の下に置かれているため、24時間周期に同期し得た生物だけが生き残ったのだといっています。

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         <pubDate>Wed, 24 Nov 2010 18:19:42 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠のリズム　2</title>
         <description><![CDATA[<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">布団 羽毛</a>での睡眠をリズム現象としてみるとき、昔から知られている睡眠と覚醒の交代という24時間周期のリズムの他に、睡眠それ自体にも約1時間半周期のリズムがあります。


睡眠の経過は、入眠から速やかに深い睡眠に入っていきます。


そして一旦浅くなってレム睡眠に入ります。


そしてまた深くなるのです。


・・・このように動揺しながら次第に眠りが浅くなり明け方覚醒します。


レム睡眠は一晩に4ないし5回あって、その周期は1時間半から2時間です。


24時間周期のリズムは生れたばかりでははっきりしません。


夜と昼の繰り返しのある生活をしているうちに次第にできあがってくるのです。


1人の乳児が24時間周期の生活に同調して行った記録があります。


はじめての子だったので、睡眠時間は勿論、食事の時間もこの子の要求するまま与えられ、両親からは何の強制もされず育ちました。


この図を上から下へ眺めると、最初のうちはでたらめな睡眠と食事がとられていますが、最終的には夜間10時間中断されずに眠るようになっているのがわかるのです。


さらに詳しくみると、第7週ぐらいから白い部分が銀河のように左上から右下へ斜に走っているのに気がつきます。


これは昼間目覚めている時間がまとまってきて、しかもその覚醒期がある一定の周期をもち始めたことを意味します。


この周期は約25時間で、おそらく月のリズムに同期し始めているのではないかといわれています。


月の出の時刻の間隔が24.8時間だからです。


ところで、この図では、3つの銀河が見えますが、一番下の銀河は第18週ぐらいのところでこの図のなかに定着するようになります。


これはリズムが24時間周期になり始めたことを示すものです。


そして、第24週ごろになると大人にみられるような24時間周期が完成するのです。


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         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 18:16:31 +0900</pubDate>
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         <title>変則睡眠の可能性　2</title>
         <description><![CDATA[前回は、からだの機能のサーカディアン・リズムの変化を紹介しました。


<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 フトン</a>による昼間の睡眠にはどういう変化が起こるのでしょうか。


ここ数十年の間の交替勤務者の昼間睡眠を調べた研究では、いずれもなんらかの形で睡眠が障害されていると報告しています。


昼夜転倒生活が生理的に適応可能であるとしても、実際問題として、先にあげた第一と第二の条件を満足させることが容易ではないからでしょう。


1日の労働時間は大体8時間ですから、24時間操業している企業の夜勤では1日を3分割し、日勤、準夜勤、深夜勤と8時間ずつに分けた三交替勤務制を採用している場合が多いです。


しかも限られた人数で公平に勤務させているので毎日異なる勤務パターンとなり、どうしても第一条件と第二条件を同時に満足させることができないのです。


このため、夜勤者の昼間睡眠に障害が生じてきます。


リズムの調整が困難なために起こる睡眠リズムの乱れによるものです。

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         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 18:13:34 +0900</pubDate>
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         <title>変則睡眠の可能性</title>
         <description><![CDATA[夜勤者の揚合は、勤務以外の家庭生活は社会生活を含めて、直接、間接に一般社会の時間が影響しています。


たとえば、午前7時に夜勤を終えて帰宅したとします。


本人は<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団 販売</a>などでの仕事の疲れをいやすために、入浴したり栄養のある夕食を求め、家族との団らんを持ちたいと願います。


しかし、家族は朝のあわただしい時間帯にいて、簡単な朝食の準備しかできません。


これから休息しようという人と、これから仕事を始めようとする人との歯車がどうしても合わないのです。


実験の揚合は、社会から隔絶された実験室内で起居し、生活日課も社会時間とは関係なく、完全に10時間遅らせるように設計されています。


ですから、からだのリズムもこの転倒生活に適応できたのでしょう。


この実験の結果からヒトは昼夜転倒生活に対して適応可能であるといえます。


しかし、これには条件があるのです。


第一の条件は、勤務だけを昼夜転倒させるのではなくて、転倒時の栄養、休養や睡眠のとり方をはじめ、その他の家庭生活や社会生活のすべての環境条件も転倒させなければならないこと。


第二の条件として、昼夜転倒生活に適応するまでに一定の期聞が必要であるということです。


最初の3～4日間は体調の乱れが生じています。


大体4～5日を要するのが普通のようです。


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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 18:10:57 +0900</pubDate>
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         <title>転倒生活の実験</title>
         <description><![CDATA[最近日本で行われた大変興味のある昼夜転倒の実験を紹介しましょう。


健康な18歳から24歳までの男子3名について実験室で行われました。


最初の2日間は正常の日勤者と同じように、午前6時起床、昼間は普通の作業を行わせ、夜は午後10時に就床して翌朝6時まで睡眠をとります。


2日目から3日目にかけて徹夜させ、つづく4日間は午前8時に就床、午後4時に起床、夜間作業という昼夜転倒の生活をさせました。


この揚合の昼夜転倒は24時間の周期の位相を10時間だけ遅らせたことになります。


この昼夜転倒生活実験で特に注意が払われた点は、食事の時間と内容、昼間の睡眠環境の調節です。


午後5時にとる朝食はご飯とみそ汁、卵など普通生活の朝食に相当するもの、午前3時の夕食は肉や魚などたっぷりとらせました。


また、午前8時から午後4時までの昼間睡眠は、壁面に防音テックスを張った睡眠実験室で、<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 布団</a>を用意し、完全な遮光をし、外部の騒音や光をさえぎるようにしました。


このようにして、作業時間だけの昼夜転倒ではなく、生活日課、食事、環境条件のすべてを完全に転倒させたのです。


実験結果は非常に興味のあるものでした。


心拍数、呼吸、体温、尿量など、いずれも転倒生活4日目には、正常生活時のリズムは失われて、完全に転倒生活のリズムに変ったのです。


これは、丁度アメリカへ旅行した人のときと同じ現象です。

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         <link>http://sdiclub.com/2010/10/post_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 18:08:08 +0900</pubDate>
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         <title>昼夜を転倒して生活する</title>
         <description><![CDATA[ここ20年のあいだに行われた、昼と夜とを転倒させた生活をしている夜勤者などについて、からだの機能のサーカディアン・リズムの変化を調べた結果をみると・・・


昼夜転倒生活はヒトの生活機能の正常なリズムを乱し、夜間の活動の能率は低下し、昼間の<a style="color:#333; font-weight:normal; text-decoration:none" href="http://www.toyoumo.jp/" target="_blank">羽毛 ふとん</a>での睡眠による休息効果は不十分であるとするものが多いですね。


正常な生活をしている人の体温は、通常深夜から早朝にかけて最低となり、起床後急激に上昇して午後2時頃から4時頃にかけて最高となります。


夜勤者の体温はこのリズムが転倒しないで、やはり夜間の作業中よりも昼間の睡眠中のほうが高いそうです。


すなわち、完全にリズムを逆転することはないというのが今までの通説です。


この通説に対して何となく割り切れないものを感ずる人が多いでしょう。


飛行機で日本からアメリカあるいはヨーロッパに旅行した人達は、昼夜が転倒した生活をすることになります。


確かに最初の数日間はからだの不調を訴えますが、いつの間にか現地時間で支障なく生活するようになります。


日本では昼夜転倒の生活に適応できないのに、外国ではどうして現地時間の生活に適応できるのでしょうか。

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         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 18:06:22 +0900</pubDate>
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         <title>世界は昼夜を同質にする</title>
         <description>都市の生活は、昼夜転倒する生活が多くなりつつあります。


おそらくこの傾向はますます増加するでしょうから、夜働くことは私たちの健康にとってよくないかどうか考えてみる必要があるでしょう。


ヒトは昔から日の出とともに起きて働き、日没後は休息と睡眠をとるという生活を続けてきました。


ヒトの生活は地球の自転による昼夜交代の周期に合わせてきたので、身体の機能もほぼ24時間の周期をもつリズムを示しています。


おおざっぱにいって、昼間は機能が充進し、夜間は低下するということを交互に繰り返しているのです。


・・・このような生体の機能のほぼ24時間周期のリズムをサーカディアン・リズムと呼んでいます。


日本語では概日リズムとか日周リズムと訳されていますね。


地球上に生活してきた人類の長い歴史の過程で、習性化されたこのリズムはかなり強固なものの筈です。


それでは、ヒトが夜間起きて働き、昼間に睡眠をとるという昼夜転倒生活を続けたらどうなるでしょうか。

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         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 18:04:20 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠のリズム</title>
         <description>どこででも、誰れでもできるように、新生児のポリグラフ記録を、体動、呼吸、腹筋筋電図の3つだけにします。


体動のセンサーは新生児に直接つけないで、ベッドのひずみを測定します。


呼吸と腹筋のセンサーは、腹巻き型にすると、安全で取り扱いが容易になります。


このようにして産科の病院では新生児の体動を自動的に記録するようになれば、未熟児健診は理想的なものとなるでしょう。


ところで先日、某局の朝のニュースでアメリカの最近のテレビ事情を放映していました。


テレビの普及によって24時間いつでも見ることができます。


深夜に長距離バスの待合室でテレビを見ながら待っている人達が画面に出ていました。


ニュース・キャスターは午前2時から午前6時まで、スタジオでニュースを流し続けます。


仕事が終ると家に帰って子供の顔を見てからベッドに入ります。


全く夜と昼を転倒した生活をしていますが、いまのところ問題は起きていないと報じていました。


日本でも、ラジオの深夜放送が受験生に大変好評だというレポートがありましたし、東京にはニューヨークのように、24時間営業の店が目につくようになってきましたね。

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         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 18:02:39 +0900</pubDate>
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         <title>はじめまして</title>
         <description>今日からブログをはじめます。


ここでは、毎日熟睡するためにありとあらゆることを考えていこうと思っています。


毎日気持ちのいい睡眠がとれたら、心身ともに健康的な生活を送ることが出来るのです。


食事と同じくらいに睡眠は大切なこと。


みなさんもわたしと同じくらい睡眠に対して高い意識を持ってほしいと思います。


脳に障害があって、不随意運動を伴う小児の病気にジストニアというのがあります。


この病気の子の特徴はきわめて寝相がよいということです。


この病気はL-ドーパという薬が大変よく効くので、はやく見つけて治療すると後遺症が残りません。


現在、新生児や乳幼児の健診が広く行なわれています。


これは乳幼児の異常の早期発見、早期治療が重要なことが一般によく理解されているからです。


障害が進行し、固定化し、さらに身体の他の部位へ悪影響を及ぼしてからでは治療は手遅れです。


まだ障害が可逆的な段階で発見し、治療することが新生児の揚合、決定的に重要です。


ほおっておけば心身障害者になる恐れのある疾患を、早期に発見すれば、治療の方法があることを強調しておきたいのです。


新生児の体動が最も早期に使える指標であることから、ある博士は体動計を開発しています。

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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 17:59:10 +0900</pubDate>
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